任意整理のプロ - 任意整理について書いています

2014年2月18日

昔の借金

借金で困ったら債務整理などを考えるようになると思います。
通常、借金をする場合には返済する目途があって借りると思いますが、最近は総量規制などで難しくなりましたが、中には借金返済のために借金を繰り返すなども行っていた人も多々います。
もちろんそんな状況から仕事の収入などが増えて返済も出来た人もいることでしょうし、中には任意整理や自己破産といった債務整理を行った人もいると思います。
完済出来た人はもしかしたら多額の過払い金が残っているかもしれません。
過払い金は高い利息で支払っていた場合に起きますが、昔の貸付はほとんどが過払い金が発生する利息でした。
過払い 東我孫子の方が請求した事例では借金がゼロになり過払い金も190万円も戻ってきました。
借金がゼロになるのは何も自己破産だけではないということですね。
もちろん過払い金があってこその借金ゼロということですので、誰もが借金が無くなるわけではありません。
しかし調べてみることは必要ですよね。
中にはかなりの過払い金がある人もいます。
1500万円もの過払い金が戻ってきたという方もいますから、債務整理を考えていなくとも過払い金の有無だけは調べてみると良いかもしれませんね。

2014年1月24日

自己破産をしますか?それとも

債務整理を考えるということは、借金などの返済が厳しくなっている状況だと思います。
もちろん自己破産を行えば借金が無くなり、生活が楽になりますからそういうことから考えるのだと思います。
返済が厳しくなる原因は、今の経済情勢からするといくらでも有り得ますよね。
収入の減少、ボーナスをあてにしていたものの、ボーナスがカットされたり、まだまだローンが残っているのにリストラにあったなど様々です。
こういう状況になってしまえば、そこから脱出するには債務整理をするしかないということになるかもしれませんね。
しかしながら自己破産だけが債務整理ではありません。
中にはこんな方もいました。
過払い 新木で請求した人は、債務が残っているものの任意整理をすることで債務がほとんどなくなり、他に完済していたところからは過払い金が戻ってきました。
このように自己破産をしなくても他の方法があったりします。
債務整理と言うのは、このようにその状況に合わせた最適な方法をとることが大事です。
もちろんあまりに債務が多くて、自己破産するしかない場合もあります。
何千万円もの借金を任意整理で行うなどは現実問題無理な話があります。
状況に合わせた最適な方法を行ってくれる弁護士に依頼することも大事ですね。

2013年12月25日

消費者金融の資金力を考える

手に入れようとするものが少なくなれば、それだけ競争相手は増えます。
それは返還請求のようなものにおいても同様で、消費者金融の資金力が少なくなってくれば、当然返還請求にて全額回収というようなことは難しくなってきます。
また、忘れてはならないのが、消費者金融の資金力は、返還請求が続けば続くほど厳しくなってきます。
このことからも、過払い 東松戸などの問題が浮き彫りになった当初と今とでは、返還請求の難易度は変わっているといえるでしょう。
それに加えて、返還請求には時効があるということも忘れてはならず、完済から10年以上経ってしまうと時効と見なされてしまうのです。
このような様々なリミットと戦いながら行っていかなければならないのが返還請求になりますので、現在のような終息期に返還請求を行うならば、少し頭を使って行動しなければなりません。
返還請求を成功させた場合のメリットの正しい把握などもそうですが、どの弁護士事務所に依頼を出すかなどについてもしっかりと考えなければなりません。
かつてより難しくなったのは間違いありませんが、それでも不可能ということはないので、迅速に行動して優秀な弁護士をパートナーに迎えて対処していきましょう。

2013年11月24日

借金ゼロになるかも

借金で困ったら債務整理などを考えるようになると思います。
通常、借金をする場合には返済する目途があって借りると思いますが、最近は総量規制などで難しくなりましたが、中には借金返済のために借金を繰り返すなども行っていた人も多々います。
もちろんそんな状況から仕事の収入などが増えて返済も出来た人もいることでしょうし、中には任意整理や自己破産といった債務整理を行った人もいると思います。
完済出来た人はもしかしたら多額の過払い金が残っているかもしれません。
過払い金は高い利息で支払っていた場合に起きますが、昔の貸付はほとんどが過払い金が発生する利息でした。
過払い 東我孫子の方が請求した事例では借金がゼロになり過払い金も190万円も戻ってきました。
借金がゼロになるのは何も自己破産だけではないということですね。
もちろん過払い金があってこその借金ゼロということですので、誰もが借金が無くなるわけではありません。
しかし調べてみることは必要ですよね。
中にはかなりの過払い金がある人もいます。
1500万円もの過払い金が戻ってきたという方もいますから、債務整理を考えていなくとも過払い金の有無だけは調べてみると良いかもしれませんね。

2013年10月26日

任意整理をするということは

任意整理をするということは過払い金があるから行うのかもしれませんね。
弁護士などに依頼すると債務状況であったり、現在の収入、また過去の借金で過払い金が無いかなどを調査後、債務整理でどの方法が良いのかを選択します。
ですから借金が多く残っていても、過払い金が多くあれば任意整理を選択する場合もあるということです。
過払い金が多ければ借金を多く減額することが出来ますから、他の債務整理よりも有利になることが多いわけです。
過払い金は過去の借金において利息の高い返済を行っていた場合に発生します。
最近の借金では過払い金が発生するほどの利息で貸付を行っているところは、皆無であると言えるでしょう。
もし、そんな利息で貸付を行っているところがあるとしたら闇金などの合法とは言えないところになるはずです。
過払い 鎌ヶ谷市の方は借金の返済をすることが出来ました。
債務の返済をしても過払い金の方が上回っていたために、借金もなくなり過払い金も手元に残ったという事例です。
こういった事例もありますから、どういった債務状況なのかや過去の過払い金を調べて貰うということは非常に重要なことだと言えますね。
弁護士に依頼するときには状況を詳しく説明しましょう。

2013年9月21日

忘れてませんか過去の借金

多くの賃金業者からお金を借りている、借りていたという方も昔は多かったですよね。
総量規制などによって、現在は多重債務などが出来なくなっていますが、それでも過去の取引なども考えたら結構な数の賃金業者から借りているという場合もあるのではないでしょうか。
過払い 六実の方の場合は債務が無くなりましたが、この方の場合は11社と取引がありました。
借金も850万円とかなり残っている状態でしたが、任意整理で過払い金などで減額したり利息カットなどを行うことで190万円まで借金総額を減らすことが出来ました。
当然この段階では債務は無くなっていませんが、他のところから合わせて420万円の過払い金が戻ってきたことで残った190万円の債務に関しても返済して債務を無くすことが出来ました。
これほどの債務があったものの任意整理で大きく借金を減らすことが出来て、さらには他のところから多くの過払い金が戻ってきたということで債務を無くすことが出来たわけです。
ですから過去に取引していたところというのも重要になってきます。
過去の完済したところの業者などに過払い金があったりすることで、今の借金の返済にあてることも可能なのです。
是非、過去の取引も思い出してみましょう。

2013年8月24日

悩むだけでなく相談を

任意整理を行うことで借金がかなり減る場合もあります。
それは長い間借金の返済をしてきた場合に、過去の利息がルール違反となる利息をとっていた場合に過払い金として引き直し計算をすると払わなくてもいい利息が存在するからです。
それを実際にきちんとした利息で払っていた場合にどの程度借金の返済が出来ているのかを見てみるわけです。
そしてその金額に直した結果借金が大幅に減ったり、実際には返済は終わっていてよけいにお金を払っていたなんて場合もあるのです。
過払い 塚田のかたは350万円戻ってきました。
債務がかなり残っていたものの、過払い金のほうが圧倒的に多く、最終的に手元にお金が戻ってくるという状況になりました。
債務整理をしたら借金がなくなったり、少なくなったりすると思っている人がほとんどだと思いますが、過払い金というものがありますので、中には借金よりも多く過払い金があってお金が戻ってくるという場合もあるのです。
もちろん自分ではそこまでの過払い金があるとは思っていない人もいると思います。
借金が多額で返済が大変になり、弁護士に相談した結果思いもかけずこういう結果になる場合もあるのです。
是非、借金を一人で悩むのではなく相談してみましょう。

2013年7月27日

クレジットカードでも

皆さんはクレジットカードは使われていますか?
クレジットカードは財布にお金が無くても買い物が出来ますし、最近ではインターネットで何かを購入するなどの場合にはかなり便利でもありますよね。
買い物も収入の範囲内できちんと計画的に行うのであれば、クレジットカードはかなり便利だと思います。
しかし、一旦買いすぎたりなどで一括払いから分割払いやリボ払い、はたまたキャッシングなどを利用しだすと大変になってくることもありますから、そのあたりは注意が必要ですね。
もちろん今は大丈夫ですが、過去にはクレジットカードも利息が利息制限法を超えていることがありました。
これは当然、過払い金となり利息ですので、クレジットカードでのキャッシングも過払い金が発生するのです。
任意整理などを考えるときにこういった借金についても考えましょう。
過払い 柏市の方は任意整理をした業者からは債務がゼロになり38万円戻ってきました。
その他にも完済していた業者からも21万円が過払い金として戻ってきました。
任意整理とともに過払い金があるところからは返還請求を行うことも大事なことです。
クレジットカードでも過払い金は発生している可能性がありますので調べてみましょう。

2013年6月29日

任意整理と過払い金と弁護士

任意整理というのは裁判所で行うわけではありませんので、司法書士などでも行うことが出来ます。
しかし、過払い金の請求で裁判になることもあり、その場合に過払い金が多額な場合というのは司法書士では代理人として行えない場合もあります。
司法書士というのは認定司法書士の場合には簡易裁判所での代理人になる資格があります。
ですから簡易裁判所の案件であれば、本人が裁判所にいかなくても行えるということになります。
しかし残念ながら140万円を超える場合には簡易裁判所では行えませんので、地方裁判所の案件となり司法書士では代理人にはなれないのです。
任意整理をするときに、過去の完済した借金なども含めて調査して、そのぶんも含めて返済にあてたりすることで借金を減らしたりもします。
例えば過払い 六実の方の場合は420万円戻ってきました。
借金は850万円ありましたが、任意整理を行うことで190万円にまでへらすことが出来たのです。
もちろん420万円の過払い金で190万円は一括返済することで借金を無くすことが出来ました。
このように過払い金があったおかげで任意整理でも残った借金の返済が出来たわけです。
ですから過去の借金というのも大事な要素になってきますし、金額によっては弁護士でなければ駄目なのです。

2013年5月28日

過去の取引も大事

多くの賃金業者からお金を借りている、借りていたという方も昔は多かったですよね。
総量規制などによって、現在は多重債務などが出来なくなっていますが、それでも過去の取引なども考えたら結構な数の賃金業者から借りているという場合もあるのではないでしょうか。
過払い 六実の方の場合は債務が無くなりましたが、この方の場合は11社と取引がありました。
借金も850万円とかなり残っている状態でしたが、任意整理で過払い金などで減額したり利息カットなどを行うことで190万円まで借金総額を減らすことが出来ました。
当然この段階では債務は無くなっていませんが、他のところから合わせて420万円の過払い金が戻ってきたことで残った190万円の債務に関しても返済して債務を無くすことが出来ました。
これほどの債務があったものの任意整理で大きく借金を減らすことが出来て、さらには他のところから多くの過払い金が戻ってきたということで債務を無くすことが出来たわけです。
ですから過去に取引していたところというのも重要になってきます。
過去の完済したところの業者などに過払い金があったりすることで、今の借金の返済にあてることも可能なのです。
是非、過去の取引も思い出してみましょう。